世界砂像フェスティバル が 鳥取砂丘 で開催しましたネ!
世界砂像フェスティバル とは、
鳥取砂丘 の 砂で、童話の世界をテーマに
砂像を作るというもの。
世界中から集まった 彫刻家 たちが、4月15日までに完成させ
最優秀作品に輝いた人には、
1万ドル(約100万円)が贈られるという彫刻家のお祭り。

鳥取砂丘 では、砂の美術館 もあるので
前々から凄く興味があったのだけど、
世界砂像フェスティバル が同地、
鳥取砂丘 で開催されるというニュースを見て、
これは開催中に絶対見なくちゃ!と
早速 車を飛ばして行ってきました(^^ゞ
というわけで、今回の 「 覆面調査隊 」 のテーマは
世界砂像フェスティバル!
世界砂像フェスティバル で展示されている
砂像は、幅が10メートル、奥行き10メートル、高さ6メートル
という砂の塊を作って、そこから彫り上げて
作品を作って行ったそうで、
それぞれとても可愛い童話の世界が
詰め込まれていましたよ☆
夜には、幻想的なライトに 砂像 ハッキリと浮かび上がり
とっても綺麗です。

会場の入り口には、正面にある看板も
砂で作ってあります。
いよいよ会場入り!入り口から見える景色は
夜の闇の中に、ポンッ、ポンッ・・・と浮かび上がっている
巨大な砂像 たちが正面に見え、ワクワクしてきます!

いざ、突入!!
が・・・・、ガネーシャ !!!!!!!
一番最初に目に飛び込んできたのは
ゾウの神様、ガネーシャ。
インドの彫刻家の方が作ったこの作品名は
「 ガネーシャとその家族 」という作品。
すごく彫刻が細かくて巨大な ガネーシャ。
神々しい!
この砂像の裏側には、でっかい顔が!
タイトルからして、この人は ガネーシャの家族なのかな?
この砂像のように、どの 砂像 にも
表の顔と裏の顔( 顔とは限らないけど )があって、
角度を変えてみると、
砂像の中にいろんな登場人物や動物がいたりして面白い。
それにしても、このガネーシャ 私好きだなぁ(^^)
こっちの作品は、「さまよえるオランダ船の物語」。
オランダの彫刻家の作品。
やっぱり自国の童話をテーマに作るんですね^^
寒い寒い海のど真ん中で
巨大な波に帆船がさらわれてしまう、という
オランダの悲しい童話がテーマになっているようです。
これは、オーストラリアの彫刻家が作った
「夢の時間」 という作品。
…どのあたりが 夢の時間 なのか、
よく分かりませんでしたが(笑)
ツルツル頭のこの作品は、
チェコ 出身者の 「ゴレム」という作品。
ゴレム は、ご主人の力仕事を手伝う、働き者。
週休1日らしい。
この週1のお休みを与えなかったら、
大変なことが起こるらしい・・・。
こっちの砂像は、中国の作品で
「 観音様を拝む、竜女 」。
観音や竜といった、中国らしい登場人物と
繊細な作りが本当に美しい。
竜が、観音様の周りをグルリと一周
取り巻いている感じに作られています。
でも、これがどういう童話なのか?を見てみると
あまり夢が無いお話で(笑)
こんな感じで、作品の前には
作品のテーマや童話のストーリー、そして
彫刻家の写真の簡単なプロフィールの説明があります。
作品によっては、純粋に童話を形にしたものではなく
別々の童話を2つ掛け合わせて
空想の世界を作り出している作品もあったりするので
漠然と作品を見るより、
この説明を見てから作品を鑑賞するほうが
楽しめますね。
そして、ひときわ目立つ、この3つの砂像。
少し高い位置に作られているこれらの作品は
世界砂像フェスティバル のシンボル的な存在になっていて
アメリカの彫刻家が3人で作った作品。
「 ファンタジーキャッスル 」
おとぎ話には欠かせない、中世のお城をテーマに
シンデレラ、 ラプンツェル、そして 「ジャックと豆の木 & ガリバー」 が
それぞれテーマで作られている作品。
一番メルヘン!って感じで可愛かったですよ^^
3つある中の1つがこれ。
凄く可愛いし、芸がこまかい!!(芸?)
これらの砂像って、屋外にあるので
お願い、雨降らないで!って感じです。
この他にも色々あって、展示されているのは
巨大な砂像が13体、そして、
高さ1メートル程度の小ぶりな砂像も、7つくらい飾られています。
ちなみに、これらの中に
最優秀作品に輝いたモノがあるんだけど、
どれだと思います?
私が個人的に好きだったのは
ガネーシャなんだけど、残念ながらソレではなく、
なんと2番目に紹介した
「さまよえるオランダ船の物語」が、最優秀作品。
覚えてます? これです。
個人的には 「え〜〜〜〜〜?!」 って感想。
だって、他の砂像に比べてすごくシンプルだし
手が込んでなさそう(失礼)だったから。
彫刻家 の世界にしかわからない
何かがあるのかもしれません(笑)
でも、わざわざ世界中から各国の有名な
彫刻家を日本に集めて競わせたのに
賞金100万円は、ちょっと少ないような気がするなぁ…(^^;
砂像は、雨が降ったり強風などで
崩れたりすることもあるから、メンテナンスが大変だそうです。
もうちょっと、賞金が高くても
いいのになぁと、思ったりした次第ですm(_ _)m
世界砂像フェスティバル の 動画は以下からどうぞ!

雰囲気 ★★★★★ ( 5 )
作品 ★★★★★ ( 5 )
アクセス ★★★☆☆ ( 3 )
入場代 ★★★☆☆ ( 3 )
作品は文句なし!(^^) 十分、楽しめます。
また、雰囲気は夜行ったほうが
昼間より雰囲気が増してライトアップされて綺麗です。
夜がオススメ!
営業時間も、朝の9時から夜の9時までと
結構ながくやっているので、
県外からでも行きやすいんだけど
残念なのが、駐車場がないこと。
公式サイトでは、公共交通機関(JR、路線バス、タクシー等)を
利用することを強く勧めているんだけど、
正直、あの辺りって
車で行きたい人が多いと思うんですよ(^^;
というか、中四国、近畿 あたりの方なら
車で行こうとする人のほうが多いと思います。
でも、基本的に駐車場というものがなく、
( ※会場正面にある駐車場は、関係者のみ )
どうしても車で行きたい場合は
指定駐車場に駐車して、
そこからシャトルバス(無料)に乗り換えて
行く形になっています。
ちなみに、指定駐車場 っていうのは5箇所あるんだけど
常時 利用可能なのは、そのうち1箇所だけ。
それ以外は、週末とか祝日のみ。
ちなみに、駐車場代金は有料です。
そして、入場料が1300円 必要です。
実は、鳥取砂丘には「砂の美術館」なるものがあって、
世界遺産をテーマにして、一定の期間限定で
砂像を制作し展示してある(同じく屋外だそうです)んだけど、
そっちの入場料は、300円なんですよね(^^;
(前売りなら、250円)
安いから、テキトーな彫刻家が作るのかと思いきや、
決してそうではなく、公式サイトによれば
今回と同じく世界から選り抜きの砂の彫刻家に
集まってもらい、制作されているんですよね。
だから、今回の 世界砂像フェスティバルの チケットの価格が
異常に高く感じてしまいました。
もしかしたら、「砂の美術館」のほうが
安すぎるのかもしれないけど(^^;
それ以外は、満足でした!!

◆◆ 世界砂像フェスティバル 鳥取 ◆◆
会場 … 鳥取砂丘 オアシス広場
開催 … 4月18日〜5月31日まで
営業時間 … 9時〜21時まで (※入場は20時まで)
チケット代 … 大人 1300円、 中学生まで 600円。
(前売り券は完売済みです)
世界砂像フェスティバル では、砂像の展示はもちろん
ミニ砂像の制作体験ができるゾーンや
イベントゾーンもあるそうです。
関連記事:
▽世界砂像フェスティバル in 鳥取砂丘のキーワード
▽次の記事、前の記事
スーザンボイル 47歳おばちゃん 驚きの歌声 動画 | ウェブカメラ に映ったものは・・・。
▽世界砂像フェスティバル in 鳥取砂丘 にコメントする
今日のキーワード
カテゴリー
当サイトのRSS
携帯サイト

著作権について
「時遊zine(じゆうじん)」の記事・コンテンツの著作権は、時遊zine編集部に帰属しています。無断転載・無断コピーなどはおやめ下さい。 Copyright (C) 時遊zine. All Rights Reserved.![]()
「 共感 」 で人を動かす話し方
著者 菅原美千子 さんインタビュー
新着記事
時遊zine 編集部です
月別アーカイブ
Copyright (C) 2007-2009 All Rights Reserved 時遊zine (じゆうじん)