発電床 って知ってます?これ、すっごいんです!!
車や人の 振動 エネルギーを、電力に変えてしまうという
床 を発電機に変えてしまうという、もの凄いエコ商品!
発電床 はすでに、実用化されていて、
首都高速 の 五色桜大橋 に仕込まれた 発電床 では、
車が通れば通るほど、
電気を発電させることが出来るというシステム。

発電床 を通して生まれた電力を、
五色桜大橋 のイルミネーションとして使ってるんだそうです!
発電床 、なんて凄い発見なんだと
ちょっと感動(≧ω≦)
しかも、発明したのは日本人!
音力発電 という、発電床 を発明したこの会社の社長は
まだ27歳という若さなんです。
音力発電 の社長が、この 床発電 の開発が出来たのは
スピーカーにヒントを得たんだそうで、
スピーカーは電気を音に変えている。
そしてその音は、振動として聞こえてくる。
それなら、逆もできるハズ!
そんな発想の転換から、この
発電床 が生まれたんですね。ホントに素晴らしい!→ranking
また、この 発電床 は、首都高速 の
五色桜大橋 の他にも、自動改札 にも設置されているそうで、
東京駅 の JR八重洲北口 の
自動改札 の床にテスト時に設置されたもの。
(写真はイメージなので、東京駅のそれではありません。)
1日何万人と人の行き来がある
東京駅 の自動改札 で、どのくらい電力が生まれるのか?
まだハッキリしたことは分かりませんが、
1人通過すると、40WのLED照明なら
一瞬、電気が付くくらいのエネルギーなので、
丸1日の改札利用者なら、およそ17時間
点灯し続けるくらいまで出来るのでは?と、この数字を目処に
東京駅 JRJR八重洲北口 での
発電を目指しているんだそうです(^^)
車や人が通る場所全てや、
新幹線や飛行場の滑走路までも
この発電床 が対応になれば、
すごいエコに繋がる商品になりそうです。
今後がちょっと楽しみ!
株式会社 音力発電
走るクルマの『振動』で発電 首都高五色桜大橋のイルミネーションを実施!
人が歩けば電気が灯る! 床発電 って何だ?
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