幕末 から明治初期に活躍した
宮川香山 の作品をご紹介します。
ザ・ベストハウス123 でやっていたのですが、
あまりの感動に画像を探しまくってみました!

今にも動き出しそうですよね。
焼き物の事はよく分からないけれど、
現代のように、釜の温度調整が出来ない時代に
どうやってこんな精密なモノを作ったんでしょうか。

渡蟹水盤(一部)
宮川香山虎之助 最後の作品

高浮彫枯蓮二白鷺花瓶
初代香山虎之助作
岐阜県立現代陶芸美術館所蔵


高浮彫南天二鶉花瓶一対
初代香山虎之助作

高浮彫牡丹二眠猫覚醒蓋付水指(一部)
初代香山虎之助作

高浮彫鴫花瓶(一部)
初代香山虎之助作

高浮彫桜二群鳩花瓶一対
初代香山虎之助作
これらの作品がどうのこうのって
コメント出来るほど知識がないので何も言えません^^;
ただただ、素晴らしいの一言につきます。
ぜひ一度、生で見てみたいですよね→blog ranking
でも、多くの作品は海外の美術館などで所蔵されているそうなんです。
しかも、一つの作品を作るのに1年くらいかかっていたので、
作品自体数が少ないんですって・・・。
それにしても、知らないって損です(T_T)
こんなに素晴らしい作品があるなんて今日始めて知りました・・・。
参考
総合出版社 叢文社
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