ロン・ミュエック (Ron Mueck) っていう 芸術家 を知ってますか?
ロン・ミュエック さん、私は結構前から
その作品は知ってたんだけど、日本で展覧会をやっていたので
ロン・ミュエック さんの作品と
その作者の名前がようやく最近、合致しました(^。^)
ロン・ミュエック さんの作品って、独特で
この赤ちゃんもかなり独特ですが、
特徴的なのはそれよりも
もっと分かりやすい部分にあったりします。
かなりインパクトあります(笑)
そして、これ、大変だろうなぁ〜と・・・。次の
画像 を見れば納得ですよ(^^ゞ

ロン・ミュエック の作品は、とにかくデカイ(笑)
しかも驚くのは、
ロン・ミュエック の作品は “ 彫刻 ” なんですよ!!
これだけのモノを彫刻で作ろうと思ったら
相当の時間も必要だし、
全体のバランスをとるのだって大変そう。
作品の全体が見渡せなければ、作成時に
修正だってできないでしょうから、
相当大きな場所も必要になりますよね。
人をテーマにして作られた作品には
このように大きくてインパクトのあるものが多く、
展示してある ロン・ミュエック の
作品に囲まれると、まるで
自分が小人になったかのような錯覚を
起こしそうですよね(^。^)
ロン・ミュエック の代表作品には
他にも以下のようなものがあります。

ボーイ。しゃがんだ男の子が
高さ5メートルはあるという作品。

近くで見ると、この女性の表情とか
心理が、細かい描写から見えてくるようです。

後ろのほうにいる2人の
目つきの悪い老婆が作品。すごいリアル。しかも
よからぬ事を考えてそうな顔つきが、なんとも言えません(笑)

ロン・ミュエック の作品には、
顔だけ、というのも結構多いんですよね(^。^)

妊婦の裸体を見る、妊婦たち(笑)
もちろん、見てるほうはホンモノです。
まじまじと、妊婦の裸体を見れる機会は、男性にはあっても
女性自身はなかなか、ないですもんね^^

そして、このお方が
ロン・ミュエック さん。意外とイケメン。
オーストラリア出身で、最初は操り人形家として
長く20年位活動されてたそうで、
25歳の頃にロンドンに渡り、人のオブジェを作るようになって、
2002年ごろから大きく注目され、
活躍するようになったんですね(^^ゞ
今年、日本でも 金沢21世紀美術館 で
ロン・ミュエック展 をやっていたそうで!(8月末まで)
広島とか福岡あたりまで、南下してきてほしかったです(T_T)
現在のデンマーク、オーフス現代美術館 では、
ロン・ミュエック の代表作の一つである
ボーイ( 上から3つ目の画像 )が、美術館のトレードマークとして
展示されているそうですよ(^^ゞ
参考:
ロン・ミュエック 作品 写真
ARoS Aarhus Art Museum − オーフス現代美術館
金沢21世紀美術館 ロン・ミュエック展
Ron Mueck photo
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